学名は「ハイドランジア」・「水の器」を意味するギリシャ語です。

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気象庁から「梅雨入り」宣言が出されてからも晴天が続いている京都宇治です。入梅宣言と同時に毎日雨、というわけではありません。ジメジメした印象が強い6月ですが初旬は意外に湿度も10%程度まで下がっていたり過ごしやすい陽気の日も多いのです。梅雨前線が太平洋沿岸を北に上がったり下がったり、強弱を繰り返して徐々に本州付近に停滞しはじめると、本格的日本の「雨季」の始まりです。この季節を彩るの花の代表はやはり「アジサイ」でしょうね。漢字では「紫陽花」と書きます「紫の陽気な花」というわけです。また名前の由来には 「あじ」が「集まる」・「さい」が「真藍(さあい)」、つまり「藍色が集まる」という説もあります。学名は「水の器」を意味する「ハイドランジア」ですが、日本の梅雨の季節らしいくやはり、ひらがなの「あじさい」がよく合いますよね!

 6月10日 (我が家の あじさい)

 6月5日(同じ花です)

 

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