梅の花が見ごろですが、昨日[桜の開花予想]が 日本気象協会から発表されています。

投稿日:2019年2月8日 更新日:

梅が見ごろを 迎えています。この時期は[東風]がよく吹きます、春が近づき低気圧が本州の南岸を通ります、この低気圧に向かって東よりの風が強く吹き込むからです。南岸低気圧が繰り返し接近してくるこの時期は間違いなく[春に向かっている]しるしです、が観測史上最大級の寒気の影響で北海道では今日40年ぶりの低気温を記録し(札幌でも最高気温が-11度までしか上がらず。)明日はさらに近畿の北部や関東でも積雪が見込まれています。受験生達もいよいよ大詰めの時期ですが、太宰府に飛ばされた学問の神.菅原道真公(天神様)の[東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな]歌は有名ですね。その昔日本で[花]と言えば梅を指していたと言われたますが、今では[花といえば桜]それもソメイヨシノにとって代わられています。

そして昨日、気象協会から[ソメイヨシノの開花予想日]が発表されました。近年は民間の気象会社も独自の予想を発表したりもしますが、開花基準は気象庁が決めた標本木に[5、6輪以上の花が咲いた最初の日]と決めています。標本木のある地域で最も早いと予想されているのは福岡市と熊本市の3月19日で大阪市が26日で名古屋市の方が少し早く23日となています。仙台市は4月9日、札幌市は5月3日と5月の連休まで楽しめます、日本列島って、けっこう縦に長いですね。

わが家の白梅

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